日本画を制作する過程を記録してゆきます。

2012年4月23日月曜日

サラサ、猫経過



骨書きのあと、黄色を一面にのせました。
岩絵の具を置くように塗ります。
なかなかの作品になる予感。





HAPPYな花の絵

NORIKEIさん、シクラメン連作

 
下図です。これをもとに様々なシクラメンを描いてゆきます。
その1
その2
その3







2012年4月18日水曜日

ホワイト・ジャックさん スケッチ集


日ごろ、色えんぴつ等で描きためたスケッチです。
この中から、次の日本画制作を決めます。


静謐という言葉が浮かんできます。



2012年4月5日木曜日

Dr.MASA 日本画作品完成!


祝・初作品完成!

途中の経過をお知らせする画像が撮れないほど、一気に仕上がりました。一作目にその人の画風がでるとのこと。モチーフひとつひとつがしっかりと描かれ、力強さを感じます。背景の渋い黄色の塗りかたは垂らし込みの技法で、その出来栄えに安積先生も思わずうなってしまいました。次は、風景画に挑戦です。

 



2012年4月4日水曜日

パプリカの中って!?


下描きを見ながら岩絵の具を塗ってゆきます。


部分の拡大です。パプリカの中身を絵にしてみようとする発想がすごいなぁと。身近にあるものでも、驚きの目を持ってみることは大事だと感じた一枚です。


2012年3月26日月曜日

サラサ、ねこ描きはじめ

只今、骨描き*中。
骨描きが終ったら、胡粉*を全体に塗ります。胡粉を塗ると絵の具の発色が良くなります。絶対というわけではなく塗らなくても構いません。

*胡粉  蠣の貝を粉々にくだいたもの

*骨描き  墨で輪郭をとること  

百たたき

百たたきとは、胡粉など粒子の細かい絵のぐに
まんべんなく膠*を混ぜるため行います。
*膠   動物の皮(牛、鹿)を煮て、取り出したもの

  

 

手順

1.胡粉を細かく砕き、膠を混ぜ練ります
画像は胡粉を練り終えたところ。ふつうは丸めた状態ですが、今回は特別サービスで猫の形をしています


2.この猫の形をしたものを、大きめのお皿に約100回たたきつけます 
※衝撃的な画像のため掲載を見合わせました



3.ひも状に伸ばし、貼り付けます。
本来は、鍋の底に貼り付け、水を入れ沸騰直前に火からおろし、お湯を捨てます。
これは、アクを捨てるため行いますが、今回は省略しました。
ひも状に伸ばし

くるっと巻いて

押しつぶします



 4.ぬるま湯を注ぎ、溶かします。
指で丁寧に溶かします

いよいよ、着色!


コーヒータイム
制作後のおやつは格別美味しいです♪
魚型クッキーは、サラサ作。






サラサ油絵 作品経過

黄色い道の絵

2月27日

3月7日

3月26日

道の奥が照らされ、空には星が瞬いています。
木々は緑に変わりました。
この雰囲気に落ち着くのでしょうか。それとも、激変するのでしょうか。乞うご期待!