日本画を制作する過程を記録してゆきます。

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2013年12月29日日曜日

一花の会 2013年のめざましい活動 その3

9/21~29 
函館の歴史ある、しかも北海道で一番古い公募展「赤光社公募美術展」に出品!!
今年90周年を迎えた赤光社。記念展として北海道立函館美術館にて開催されました。
一生に一度(!?)の美術館展示!一花の会からも5人が出品し、大いに盛り上がりました。
(尚、安積先生は出品しておりません。一匹狼的制作活動なので)










「海市」 F30
宙(そら)作



「錦秋」 P60
Dr.MASA作



「3月」 F100
サラサ作



「湖愁」 F50
NORIKEI作




「花筏」 75.5×54
NANA作













2013年12月28日土曜日

一花の会 2013年のめざましい活動 その2

9月 NHKギャラリー 「彩」にて教室展
2年間の集大成です!
今回は大変多くの方にお越しいただけました。
誠にありがとうございました。




NANAちゃん作

DR.MASA作
この作品、以前完成したはずが、さらに進化を遂げお披露目です。
前回の画像はこちら

サラサ作







2013年12月24日火曜日

NANAちゃん特集 その2


2012年12月17日
 
 
2013年2月4日

 
 
2月25日



4月1日




8月12日



 
9月2日
教室展にて
 
 
約1年近くかかっての完成。
蓮に命を宿すような制作風景でした。


 
 
 


2013年1月7日月曜日

Dr.MASA 花の絵

 
シックな冬の風景の次は、一転して華やかなナスタチウムの絵。





玄関に飾ると、運気が倍増するかも!
外へ行く時、家に入るとき、心が暖かくなるような効果がありそうです。

 

2012年10月10日水曜日

夏の函館山

ホワイト・ジャック、風景画に挑戦

函館市民なら大抵登ったことのある函館山。地元の多くの画家も、この山をモチーフに描いています。戦時中は函館山の絵を描くのはもってのほか、山の方を見ることさえ禁じられていました。山全体を要塞としていたためです。当時の函館の街の写真からも山が消されていました。
湯の川方面からのスケッチ
骨書きのあと、銀箔を張りました。

ホワイト・ジャックさんは絵の材料になりそうな雑誌の切り抜きなどを、日ごろから収集しており、下準備に余念がありません。お仕事以外では、いつも絵のことを考えているんじゃないかな、、、。


すがすがしい夏の函館山の絵が完成しました。ふもとの町並みの描き方が独特です。


2012年8月22日水曜日

木のようなブロッコリー

ホワイト・ジャックの不思議な世界

驚きのパプリカの絵の次に描いたものは、ブロッコリーです。
しかも、料理のあとの姿、、、。
丁寧にスケッチ
背景の色を塗りました。
もうすぐ、完成。

ところが、
完成まで、あと一歩のところで
背景を大胆に変更しました!
激しい、力強い絵に一変

完成!!
みなさん、注目!という感じです。

2012年7月23日月曜日

コトリさん、日本画初挑戦(後編)

コトリさんは、何を描こうか迷いながらも、鳥の形をした笛のオモチャの他に、この頃咲いていたツツジをスケッチしていました。ツツジを実際より大きく描き、その上に鳥の笛を3羽配置してみることに。


鳥の親子?ですね。ストーリーのある絵を描きたいものです。とても難しいですが、、、。
何回も岩絵の具を重ねて、
自分のイメージに近付けてゆきます。



一生懸命描いている後ろ姿。


完成です!ほのぼのとした、やさしい絵ができました。幸せそうな鳥の親子にみえます。




2012年6月11日月曜日

ニックのみぞ知る、、、

5月14日
背景の色がシックな感じになりました



5月28日
「盛りあげたい、盛りあげたい」と頻繁につぶやくようになりました。メンタル的なことではなく、岩絵の具を盛り上げて塗りたいようです。



6月11日
オモチャカボチャのイメージとしてはお祭り(ハロウィン)の飾りです。いろんな形や色合いのものがあり、時期になると、かごに溢れんばかりになって売られています。ある日、それらのにぎやかな光景を見た孤高の精神の持ち主ニックは、3つのオモチャカボチャを選び、均等に並べ、描きはじめました。途中、実物はカビが生え腐り、やむなく捨てることに。オモチャカボチャの時期から約9ヵ月、落ち着きのある絵が完成しそうです。以降、この絵をニックは教室に持ってこないので、これで完成なのかもしれません。


2012年5月28日月曜日

キタコブシ




小さな蕾から、今まさに満開を迎えているキタコブシまで描かれました。途中の画像では岩絵の具の盛り上がって塗られている様子がわかります。
◆安積先生「ひいて見たときの見え方のほうが大事」◆
多少画面がデコボコいていても気にすることはありません。NORIKEIさんはうまく岩絵の具で厚みを出し、花弁の変化を引き出すことができたようです。



2012年5月24日木曜日

雪景色

 
Dr.MASA、北海道の冬を描きました
 
F20号
北海道の寒さが過ぎ、雪解けの始まったころの景色です

 

制作過程

 

 ■ 銀箔張り ■

躊躇しないのがコツです
 

 揉み紙 

乾いてから揉みます
なかなか、ひび割れないときは、霧吹きなどで湿らせます
春が近づいてくることを知らせる、雪の中から覗く土のような模様が出来上がりました